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脇の黒ずみの治療

 

黒ずみが気になって美容皮膚科に行ってみようかなと考えている方も多いと思います。

 

ここでは美容皮膚科での治療方法や治療費などについて見てみましょう。

 

レーザーによる黒ずみ治療

 

脇の黒ずみに最も最適な治療法がレーザーによる治療法です、レーザーによって脇のメラニンを少しずつ除去していきます。

 

またお顔のシミや、 膝、肘、お尻などの黒ずみなどにも照射して改善させることもできます。

 

また治療中は痛みもなくストレスもかかりません。平均的に一度のレーザー照射時間は約10分ほどです。

 

手術後は若干の肌の赤みがありますが、化粧でかくして終了です。

 

約2週間に1回の頻度で、5回〜10回程度の施術がおすすめです。

 

料金に関してはクリニックによって違いますが1万円から2万円ほどかかるようです、6回通えば最低でも6万円はかかると思った方が良いと思います。

 

塗り薬や内服薬による治療

 

塗り薬による治療も行われています、一般的に強力なハイドロキノンが使用されます。

 

化粧品などにも使用される場合があり美白成分として記載されています、また化粧品によく配合されているビタミン C 誘導体がありますがハイドロキノンには到底及びません。

 

日本では濃度が5%と上限に決まりがあります、 化粧品に配合する場合は5%以下になります。一般的に2〜3% 配合してあれば高い配合率のようです。

 

クリニックに行けば5%濃度のハイドロキノンを処方することが可能です、さらにハイドロキノンの効果を引き出すトレチノインと言う薬を合わせて処方することもできます。

 

しかし個人差もありますが、副作用の心配もあり本来の肌色よりも白くなってしまう場合がありますので皮膚科専門医は様子を見ながら、少ない量から処方していくのが一般的です。

 

費用は1回に1500円〜3000円程度のところが多いようです、また美白効果のあるトラネキサム酸やビタミン C が内服薬として一緒に処方されることもあります。

 

塗り薬を行いながら、トラネキサム酸とビタミン C を摂取することで体の内側からと外側から治療を行いますので効果も高いと思われます。

 

飲み薬は3000円程度〜が多いようです。飲み薬と塗り薬を遅くても6ヶ月続ければ解消されていきます、早い人は3ヶ月で解消されます。

 

美容皮膚科によっては、黒ずみに対する治療方法を多く用意している皮膚科専門クリニックもあります。

 

ケミカルピーリング

 

ケミカルピーリングは薬剤を用いて余分な角質を取り除く方法です、肌のターンオーバーのサイクルを整えて黒ずみを除去していきます。繰り返し行うことによってメラニンを次第に体外へ排出できるようになります。

 

強い成分ですがその人の肌質に合わせて専門医が調整しますので安心です。

 

費用は一般的に1回につき5000円〜1万円程度のようです。ケミカルピーリングは一般的に5回〜6回で効果が実感できると言われています。

 

イオン導入

 

イオン導入は脇の黒ずみにはとても有効です、イオン導入というのは肌に塗った美白成分を弱い電流を流して肌の奥へと浸透させる方法です。このイオン導入を行えば美容成分をさらにさらに浸透させることができるようになります。

 

費用は1回につき5000円程度が一般的です。黒ずみの程度によっても違いますが4回〜5回程度受けることによって効果が出てきます。

 

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